webinar register page

Webinar banner
IOG地経学オンラインサロン
国家が地政学的な目的のために経済を手段として使う「地経学」の時代。地政学と経済が融合した「地経学」の枠組みでなければ理解できない事象が増えてきています。ビジネスの世界にはどのようなリスクがあり、変革が求められるのか。IOG地経学オンラインサロンは、最新の地経学的重要テーマについて議論を深める場として、原則毎月第2土曜日午前10時~11時に開催しております。

第17回目は、前嶋和弘 上智大学教授、総合グローバル学部長をお招きし、「中間選挙でアメリカは変わるか」と題して、地経学研究所長である鈴木 一人 東京大学公共政策大学院教授との対談をお送りいたします。是非ともご参加ください。

日時:2022年10月8日(土)10:00 ‒ 11:00(JST)(9:50開場)
テーマ:「中間選挙でアメリカは変わるか」
ゲスト:前嶋和弘 上智大学教授、総合グローバル学部長
ホスト:鈴木一人 地経学研究所長 / 東京大学公共政策大学院教授
形式:Zoomウェビナー(事前登録制、参加費無料)
主催:地経学研究所(IOG)
言語:日本語

Oct 8, 2022 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

Webinar logo
* Required information
Loading

Speakers

前嶋 和弘
上智大学教授、総合グローバル学部長
静岡県生まれ。上智大学教授、総合グローバル学部長。アメリカ学会会長。専門は現代アメリカ政治外交。上智大学外国語学部英語学科卒、ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。主な著作は『アメリカ政治とメディア』(北樹出版、2011年)、『危機のアメリカ「選挙デモクラシー」』(共編著、東信堂、2020年)、『現代アメリカ政治とメディア』(共編著、東洋経済新報社、2019年)、Internet Election Campaigns in the United States, Japan, South Korea, and Taiwan (co-edited, Palgrave, 2017)など。
鈴木 一人
地経学研究所長 / 東京大学公共政策大学院教授
東京大学公共政策大学院教授。研究分野は、国際政治経済学、科学技術政策論、宇宙政策、安全保障貿易管理、経済制裁、エコノミック・ステイトクラフト、原子力安全、欧州統合、中東問題。 立命館大学国際関係学部卒、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て現職。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。 主要著作に、『技術・環境・エネルギーの連動リスク』(岩波書店、2015年)、『EUの規制力』(遠藤乾氏と共編、日本経済評論社、2012年)、『宇宙開発と国際政治』(岩波書店サントリー学芸賞、2011年)、『Policy Logics and Institutions of European Space Collaboration』(Ashgate Publishers, 2003)、『グローバリゼーションと国民国家』(田口富久治氏と共著、青木書店、1997年)など。