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メソセラピー治療によるナチュラルエイジング【無料聴講】
メソセラピーとは1952年にフランスのDr. Pistor(ピストール)によって開発された方法で、作用させたい部位の皮膚に直接活性物質を投与する低侵襲の治療法です。
ヨーロッパを中心に普及している治療法で、ビタミン、アミノ酸、補酵素、ヒアルロン酸、植物の抽出エキスなどを用いて、皮膚のエイジングケア、育毛、脂肪融解、リフトアップなど美容領域でも幅広く応用されています。

今回のウェビナーでは注射法と皮膚の解剖、皮膚生理からみた薬剤の拡散経路などメソセラピーの基本と私が現在行なっているFrenchshotSkinreNEW®という方法についてお話しします。
私がメソセラピー治療を積極的に取り入れるようになったのは、2017年にフランス製のイントラダーマルインジェクターとDMAEと非架橋ヒアルロン酸を含む製剤(アンチエイジカクテル)に出会ったことがきっかけでした。アンチエイジカクテルと脂肪幹細胞培養上清液を混合したものをイントラダーマルインジェクターで顔全体に注入する方法をFrenchshotSkinreNEW®と名付けました。
フレンチショットスキンリニューは中顔面から下顔面にかけて特に眼瞼のたるみやゴルゴライン、法令線もゆっくり改善させます。中顔面の効果は美容外科で行う脂肪注入やヒアルロン酸注入の効果に匹敵するほどです。このように肌に負担の少ない治療でありながら、肌をふっくら、すっきりとキメが細かく、潤いのある肌とリフティング効果を同時に得られる画期的な治療です。
私はドイツ医師免許も取得しているので、ドイツメソセラピー協会の会長でPistor先生の直弟子でもあるKnoll先生を訪ねて直接の指導を受けました。

メソセラピーによる肌治療はエイジングを緩やかにし、その年齢に応じた健康的な肌を維持することで、自然に年齢を巻き戻すことができます。また、ダウンタイムがないことも患者さんへのメリットの一つです。

AMWC Japanのセッションでは、メソセラピーの手法、薬剤、機器による注入などをご紹介しながら、眼瞼を中心とした若返り治療としてのメソセラピーの可能性について講演させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

Oct 18, 2022 06:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

谷 祐子先生
院長 @広尾プライム皮膚科