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Microsoft Word 文書からHTML文書への変換について考えるウェビナー
Microsoft Word 文書からHTML文書への変換について考える
■概要
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Wordで作成した文書から簡単にWebページができたら便利です。しかし、これは難しいのです。なぜ難しいかを考えてみましょう。

<<こんな方にお薦め!>>
文書表現技術に関心のある方


■詳細
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どんな文書にも構造があります。例えば、報告書の章を例にすると、章番号、章の見出し、本文といった大きな構造をもち、本文はさらに中見出しや小見出しで階層化されます。見出しに続く段落には、通常の段落、箇条書き、図、表、などが含まれます。こうした構造があることで、文書の理解をすすめることができるわけです。

紙(印刷)とWeb(HTML)では、構造の表現方法が次のように異なります。
印刷では体裁によって構造を表現します。一方、HTML文書では文書構造をタグで表すのが原則です。

Wordは印刷用の文書を作るアプリとして生まれたものなので体裁のみで文書構造を表現できます。しかし、体裁のみで構造を表現したWord文書をHTMLに変換するとあまりうまく行きません。

ではどうしたら良いでしょうか。

本ウェビナーでは、体裁と構造の関係や、WordからHTML変換がうまくいくケース、うまくいかないケースを分かりやすく実例を上げながら、解決策を探ります。

■アジェンダ
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1.文書構造の例:見出し、箇条書き、番号付け、インデント、脚注・文末中など
2.印刷における文書構造表現とは
3.文書構造のHTMLでのタグ表現とは
4.Wordで文書構造を表現する方法は
5.WordからHTML変換の成功例、失敗例、その理由
6.Word2HTML変換の課題


【視聴方法について】
本ウェビナーは無料です。
こちらで登録したメールアドレス宛に、Zoomウェビナーへのご招待メールをお送りします。 当日、メールに記載されたURLをクリックしていただくと、ウェビナーを視聴いただけます。

Jul 26, 2022 04:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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