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第10回 AIKO SciLingual ウェビナー 8月25日(木)
日時:2022年8月25日 14:00-14:45
タイトル「論文の英語化にAI翻訳は有効か?」

先月、好評であったセミナーをアンコール開催致します。
文書の英語化全般に通じる内容です、奮ってご参加ください。

 日本臨床医学分野の論文発表数が少ないことが問題化しており、原因のひとつに論文執筆者の多忙があげられる。
その解決策としてライティングの分業化が推進され、プロフェッショナル・メディカルライターの存在も広く知られるようになった。
 一方で、英語での投稿論文作成については、ライターに依頼せずとも、自分で作成した日本語原稿を「Google翻訳」や「DeepL翻訳」などの無料AI翻訳にかけた後、(ネイティブ)チェックを行うだけで十分であるという声も上がっている。
 本セミナーでは、論文の英語化にAI翻訳を活用できるのかについて、論文英語化において起こる問題点もあわせ、実際にメディカルライティングに関わる現場から概観する。

【スピーカー】
株式会社アスカコーポレーション
メディカルライティング論文課 橘 尚子

【こんな方に】
・投稿用原稿作成の効率化を求める方
・MA/MSLのご担当者様
・AI翻訳の特性を理解したい方
・AI翻訳を正しく活用したい方

Aug 25, 2022 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

橘 尚子
メディカルライティング論文課 @株式会社アスカコーポレーション
論文ライティング、論文の翻訳、投稿支援業務のプロジェクトマネージャーとしてドクターや製薬企業の論文を担当。 寝る間も惜しんで執筆を進める多忙な著者の論文をなんとかアクセプトにつなげるべく、プロセス構築やサポート人材育成に奮闘中。 主なセミナー・発表歴:最短でアクセプトに近づける論文ライティング術(2019:企業向けセミナー)、論文ナナメ読みのススメ(2020:企業向けセミナー) ここが聴きたいメディカルライティング6回シリーズ(剽窃チェック・オーサーシップ・COI・重複出版・臨床試験登録・データシェアリング)(2019~2020:Web セミナー) 論文ライティング分業化は論文発表促進の切り札になりうるか(Journal of Medical English Education 2022;21(1):53-64)