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コロナ禍でのオペラ上演―驚きの手法と限界への挑戦
講 師:山島達夫(弁護士・オペラ指揮者・アーリドラーテ歌劇団主宰)
担 当:笠原智恵(弁護士 ELN理事)
概 要:ビジネス国際法務の最前線に立ちながら、オペラ上演をライフワークとする山島弁護士は、2022年1月、新型コロナ第6波の中、自ら主宰するオペラ団体(アーリドラーテ歌劇団)の公演《オテロ》を新国立劇場にて開催し、成功させました。多くの舞台関係者が公演の開催に試行錯誤を繰り返す中、打ち出した前代未聞の秘策とは?
新型コロナ感染症がいまだ終息を見せない中、今後も舞台活動を継続するために必要とされるものは何か、出演者・スタッフ総勢250名を擁するオペラ上演の成功の舞台裏に迫ります。
講師からの一言:昨年1月、私たちは舞台上演の現場で迫り来るコロナ禍と闘っていました。世間で感染者が続発するなか、必要な稽古や準備を進めつつも、関係者から感染者を出さないよう、徹底した対策を講じるとともに、チケットの販売も行うのは、“ひとり”事務局である私にとって過去最大の試練でした。幸いにも全2回の公演は無事に開催でき、チケット販売率85%、入場者数1150名、『音楽の友』誌にも公演評が掲載されるなど、成功裡に終えることができましたが、まさに奇跡と感じます。そもそもオペラ公演は、満席に出来ても大赤字、コロナ禍で中止になれば夜逃げせざるを得ないという、興行的にはリスクの塊。それにもかかわらず、なぜ私がオペラ上演に人生を捧げるのか?コロナ禍という特殊環境下でオペラ上演を実現するために繰り出した秘策とは?本講演では、公演の映像もご覧いただきながら、コロナ禍でのオペラ上演における創意工夫と挑戦のプロセスをご紹介します。

Jan 31, 2023 06:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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