webinar register page

CDP SERから見るサプライヤーエンゲージメントの重要性 ~ 金融機関による活用事例 ~
気候変動問題を解決するためには、企業が自社だけでなくサプライチェーンも巻き込んで取り組むことが不可欠であるという認識から、CDPは2016年にSER(サプライヤー・エンゲージメント・レーティング)という仕組みを作り、企業が自社サプライヤーに対しどれだけ効果的に働きかけているのかを評価しております。2021年8月には、三井住友信託銀行株式会社が株式会社アシックスとSERに紐づいた金融取引を締結しており、金融市場におけるSERの活用が進んでおります。

本ウェビナーでは、SERの仕組みについてCDPスタッフよりご説明させていただきます。さらに、三井住友信託銀行 ESGソリューション企画推進部長の松本様をお招きし、同行でのSERを使用した金融取引についてお話を伺います。

<プログラム>
1. CDP SERの説明
2. 金融取引におけるSERの活用事例のご紹介
3. CDPが提供するサービスのご案内
4. 質疑応答

<登壇者のご紹介>
松本千賀子様
三井住友信託銀行株式会社 法人企画部 ESGソリューション企画推進部長

略歴
法人顧客向けESG商品・サービスの企画及びESGビジネスの推進を担当。以前は、監査法人系コンサルティングにて気候変動シナリオ分析やESGを経営戦略に統合するアドバイザリー業務のリードを担当。2014年以前は、ワシントンDCで世界銀行と米州開発銀行において、国際開発金融とサステナビリティ分野で約20年の経験を持ち、財務経営戦略、財務リスク管理、金融商品開発を担当。世界銀行が初めて発行したグリーンボンドや気候変動向け金融商品開発にも携わる。世界銀行ではダイバーシティー・ボード委員を経験。

対外・執筆活動
一橋大学国際公共政策大学院講師。東京大学社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラムの産官学アフィリエート委員会委員。
「TCFD提言を踏まえた気候関連情報開示と不確実性時代の経営戦略」CSR白書2020、東京財団政策研究所
「社会に求められるCSR活動の進化-企業価値の創造に向けて」CSR白書2019、東京財団政策研究所
気候変動やESGに関し、金融庁主催セミナーや日本取引所グループセミナー等で登壇多数

資格
米国CFA協会認定証券アナリスト資格。ハーバード大学ケネディースクール公共政策大学院修士。一橋大学大学院国際関係学修士。

Oct 21, 2021 04:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

Webinar is over, you cannot register now. If you have any questions, please contact Webinar host: CDP Worldwide-Japan.