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レクチャーシリーズ 「二人のアーティスト:創作の64年」 第2回「日本とのつながり」
クリストとジャンヌ=クロードの64年におよぶアーティスト活動にせまる全4回のレクチャーシリーズを開催します。講師には本展にクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団とともに特別協力として参加する柳正彦を迎えます。クリストとジャンヌ=クロードから「ジャパニーズ・サン(日本の息子)」とも呼ばれた柳は、「ワーキング・ファミリー」の一員として1980年代中頃から数々のプロジェクトの準備、実現に携わってきました。

第2回目は「日本とのつながり」と題し、茨城県とカリフォルニア州で行ったプロジェクト「アンブレラ、日本=アメリカ合衆国、1984–91」に加え、これまで紹介される機会の少なかった幻のプロジェクトなど、彼らと日本とのつながりについて話します。

クリストとジャンヌ=クロードという「二人のアーティスト」の活動を深く知ることのできるレクチャーとなりますので、ぜひご参加ください。

Sep 29, 2022 08:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

柳 正彦
Masahiko Yanagi
東京都出身。大学卒業後、1981年よりニューヨーク在住。ニュー・スクール・フォー・ソシアル・リサーチ大学院修士課程修了。在学中より、美術・デザイン関係誌への執筆、展覧会企画、コーディネートを行う。1980年代中頃から、クリストとジャンヌ=クロードのスタッフとして「アンブレラ」「包まれたライヒスターク」「ゲート」「オーバー・ザ・リバー」「マスタバ」の準備、実現に深くかかわってきた。また二人の日本での展覧会、講演会のコーディネート、メディア対応の窓口も勤めている。21_21 DESIGN SIGHT 特別展「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」(2010年)の展覧会ディレクターを務めた。