webinar register page

Webinar banner
スラブ・ユーラシア研究センター公募研究共同研究班セミナー「ロシア極東:対中国最前線を見る」
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは、共同利用・共同研究拠点として公募による事業を行っています。今回は、その柱の一つである共同研究班「境界・国境研究」に関わる共同研究に関して、セミナーを開催します。 ERINAの主任研究員として長年、北朝鮮を中心にしながらも、中国とロシア極東の国境地域を研究してきた三村光弘さんが、コロナ禍のもと、2021年秋にロシア極東の現地調査を行いました。セミナーは、その成果報告ですが、コロナ禍で変容している国境地域は今、どうなっているのか? グロデコボ、ウスリースク、ハバロフスク、ボリショイ・ウスリースキー島、レニンスコエなどの近況をお届けします。

Jan 24, 2022 04:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

Webinar logo
* Required information
Loading

Speakers

三村光弘
ロシア極東:対中国最前線を見る @ERINA(環日本海経済研究所)
三村光弘(みむら・みつひろ) 大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了〔博士(法学)〕。財団法人環日本海経済研究所調査研究部研究員,同研究主任、公益財団法人環日本海経済研究所調査研究部主任研究員兼調査研究部長を経て,現在,同調査研究部。専攻は朝鮮法,朝鮮経済,北東アジアの経済交流,朝鮮半島地域研究。 〔著書〕『現代朝鮮経済』(日本評論社,2017年9月)。 〔共著〕岩下明裕編著『北東アジアの地政治』(北海道大学出版会、2021年11月、尹龍澤・青木清・大内憲昭・岡克彦・國分典子・中川敏宏・三村光弘編著『コリアの法と社会』(日本評論社、2020年6月),河合正弘編著『北東アジアの経済成長-構造改革と域内協力』(日本評論社、2018年7月)、小倉和夫・康仁徳・日本経済研究センター編『解剖 北朝鮮リスク』(日本経済新聞出版、2016年2月)など。
岩下明裕
司会 @北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
1990年代から2000代にかけて中露国境地域を踏破し、『中・ロ国境4000キロ』(角川書店、絶版)を執筆。その成果はロシア語、英語でも刊行。近年は、中露国境地域でボーダーツーリズムを敢行。ただし、昨今はコロナ禍と両国の統制強化により、ツアーはペンディング中。