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初中等教育におけるデータにもとづく問題解決の実践的方法論ワークショップ
初中等教育におけるデータにもとづく問題解決の実践的方法論ワークショップ
―実物教材を用いた実技演習による問題解決の模擬体験学習― 

 社会の変化をうけて、初等・中等教育においても統計教育やデータサイエンス教育の充実が図られています。
 統計もデータサイエンスも手段であり、解決したい問題に対して用いるのが本来の姿です。社会に開かれた教育課程が求められている現在、児童・生徒が「自分事」として捉える課題に対峙し、統計やデータサイエンスを手段として用いて解決することが求められていますが、実際にデータを収集し、分析し、実装し、評価するといった一連のプロセスを指導できる教員等が少ないことが顕在化しはじめています。
 このワークショップでは長年、日本の高品質実現のための問題解決とその教育を牽引されてきた高橋武則先生を講師にお迎えし、データにもとづく問題解決の実践的方法論について、実演・実習を通じて学ぶためのワークショップを、対面とオンラインによるハイブリッド形式で開催いたします。

■開催日時:10月1日(土)
     【午前の部】 9:00 ~ 12:10(休憩1回) 
     【午後の部】13:20 ~ 17:30(休憩2回)
■形式:ハイブリッド方式(現地参加+ウェビナー参加)
■場所:統計数理研究所(立川市緑町10−3)
■定員:オンライン参加(ウェビナー)定員なし
■参 加 費:無料
■講師:慶應義塾大学健康マネジメント研究科 客員教授 高橋 武則 先生
■対象:初中等教育におけるデータに基づく問題解決教育や統計教育に関心のある方
■内容:
紙ヘリコプターなどの教材を通して日本のトップレベルの企業がデータにもとづいてどのように問題を解決し改善を行うのか、その一連のプロセスを体験する。今回は問題解決(原因追究+再発防止)をメインテーマとし、課題達成(課題形成+課題実現)についても概要を紹介する。
【午前の部】「コイン射撃」「紙グライダー」「複葉紙ヘリコプター」の実演説明
【午後の部】「単葉紙ヘリコプター」を用いた実習(※要点のサンプル体験)

■共催:統計数理研究所・東京学芸大学先端教育人材育成推進機構
※本ワークショップは,東京学芸大学と統計数理研究所の連携協力協定の一環として、また、日本学術振興会科学研究費(基盤研究B,20H01739)の補助のもと実施します。

【問い合わせ先】
 東京学芸大学 先端教育人材育成推進機構
 山下 雅代 yama11@u-gakugei.ac.jp
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