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認知機能見える化セミナー 認知症の理解 ~認知症の人と共に生きる地域づくりのために~
◆開催日時◆
2022年5月28日(土)
14:00~15:30(13:50開場)

◆Webセミナーについてもっと詳しく・・・◆
認知症は世界中で発症メカニズムの解明や、予防薬と治療薬の開発が進められているが、いまだにそれはかなっていない。現代医学は認知症に手が届いていないのだ。しかし認知症に手が届くものがある。それは介護である。認知症の人の、「行動・心理症状(BPSD)」とは、認知症そのものがもたらす不自由により、日常生活のなかで困惑し、不安と混乱の果てにつくられた症状である。だからこそ行動心理症状は、暮らしのなかで良くなりもするし、悪くなりもする。つまり認知症がもたらす症状はケアによって必ず良くなるのである。そのためには介護関係者が認知症をより深く理解し、何にどう手を届けるかを知る必要がある。本セミナーでそのヒントを得て、介護実践の場で生かしていただきたい。

菊地雅洋(北海道介護福祉道場あかい花代表)

May 28, 2022 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

菊地 雅洋
@北海道介護福祉道場 あかい花代表
<プロフィール> 1960年北海道生まれ。北星学園大学文学部社会福祉科卒。 社会福祉法人登別千寿会理事、特別養護老人ホーム緑風園総合施設長を経て、現在北海道介護福祉道場・あかい花代表。 登別市介護認定審査会委員、北海道地域密着型サービス外部評価員など。社会福祉士、介護支援専門員、家庭生活総合カウンセラー2級など。 BBS「介護・福祉情報掲示板」及びブログ「masaの介護福祉情報裏板」が介護関係者の幅広い支持を得ている。 全国各地の講演会、シンポジウム等において講師を多数務める。趣味は「日本ハム・ファイターズ」と言ってはばからない熱烈なファイターズファン。 著書に「人を語らずして介護を語るな」3部作、「介護の詩 明日へつなぐ言葉」、「きみの介護に根拠はあるか 本物の科学的介護とは」(小社刊)ほか。