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書評会「中塚武『気候適応の日本史』を読む」
書評会「中塚武『気候適応の日本史』を読む」

【日時】
6月13日(月):16時30分~18時
(ウェビナー開催)

【プログラム】
16時30分~35分:諫早庸一(北海道大学)「趣旨説明:歴史学と古気候学をつなぐ」
16時35分~45分:中塚武(名古屋大学)「なぜ気候適応の「通史」をめざすのか?」
16時45分~17時:佐藤雄基(立教大学)「「中周期」の気候変動と中世日本:記憶と統治」
17時~17時15分:西村陽子(東洋大学)「気候変動と中国史の展開」
17時20分~18時:総合討論

【主催/共催】
主催:科学研究費基盤研究B「「14世紀の危機」についての文理協働研究」(諫早庸一: 21H00555)
共催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター「領域を超えた地域研究振興のための拠点形成」関連プロジェクト「国際的な生存戦略研究プラットフォームの構築」

Jun 13, 2022 04:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

中塚武
『気候適応の日本史:人新世をのりこえる視点』(吉川弘文館, 2022年) @名古屋大学大学院環境学研究科
地質学から始めて、海洋学、水文学、気候学、生態学などの地球表層の諸過程に関する研究を一通り行った後、現在は、地球環境変動に対する人間社会の適応可能性を探るために、気候変動に対する社会応答の歴史的関係の解明を軸にして、古気候学や気候学などの理系分野の研究者はもちろん、歴史学や考古学などの文系分野の研究者と共に、多分野横断型のプロジェクト研究を主宰している。