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オープニングトーク vol.2
本展では、展覧会ディレクターの土田貴宏らが、根源的な魅力と世の中に深く影響を与える力をそなえたプロダクトを「オリジナルである=The Original」と考え、約150点選出し展示しています。私たちの生活に根付く19 世紀後半から現在のものまでを展示し、ひとつひとつのデザインの魅力を問い直します。

オープニングトーク vol.2では、本展のグラフィックデザインを担当した飯田将平とプロダクトの撮影を担当したゴッティンガム、それぞれの視点から見た「The Original」の魅力や本展に込めた思いについて土田と語り合います。また、vol.1では紹介しきれなかった展示作品と本展の見どころについてもお話します。

Mar 27, 2023 08:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

土田貴宏 Takahiro Tsuchida
デザインジャーナリスト、ライター。 1970年、北海道生まれ。会社員を経て2001年からフリーランスで活動。国内外での数多くの取材やリサーチをもとに専門誌などに寄稿している。コンテンポラリーデザインを主なテーマとして、家具、インテリア、日用品について書くことが多い。東京藝術大学、専門学校桑沢デザイン研究所で非常勤講師を務める。近著『デザインの現在 コンテンポラリーデザイン・インタビューズ』(PRINT & BUILD)。
飯田将平 Shohei Iida (ido)
1988年生まれ。武蔵野美術大学建築学科中退後、2011年よりフリーランスとして活動。主な仕事に、WONDER FULL LIFE(2018-)、+CEL(2022-)、BaBaBa(2021-)のアートディレクション、『MOMENT』(2019-)、『mur mur magazine for men』(2015-)、『我々は 人間 なのか?』(2023)といった雑誌や書籍のデザイン、「How is Life?」(2022)、「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」(2018)の展示グラフィックデザインなど。
ゴッティンガム Gottingham
2010年代初頭に活動を開始した「写真家ゴッティンガム」は、 スギヤマゴウスケ(アーティスト、アートマネジャー。1982年生まれ)が展開する自身のエイリアスを含むプロジェクトの総称。パブリックインスタレーションがTHE CAMPUS(東京)、AMANEK別府ゆらり(大分)に常設。共著書に『クリシュナ—そこにいる場所は、通り道』(アーツカウンシル東京)ほか。プロトコルを用いた手続き型の制作手法や演劇・翻訳的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの分野で作品発表を続けている。