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デジタル文化とワークプレイスの近未来(第4回データ流通市場の歩き方)
# セミナー概要
 コロナ禍における感染対策が追い風となって、多くの組織がICT投資に再注力しています。ところが、従来の企業文化が「見えない壁」となって、リモートワークが上手くいかない、スムーズな情報共有に苦戦している、コストに見合った効果を実感しにくいといった課題も耳にします。

 複数のアンケート調査が、「やっぱりオフィスは必要だ」と感じるビジネスパーソンが多いと明らかにしています。同時に、空間デザインの見直しや分散拠点化の必要も指摘され、生産性向上と危機管理対策の両立に頭を悩ませるご担当者様も少なくないことでしょう。

 働く場所が変わり、働き方が変われば、データの流通のあり方も変わります。デジタル文化の浸透が社会生活の前提となった未来で、組織はどのような姿をしているでしょうか。今回は大橋一広氏(株式会社イトーキ 先端研究統括部統括部長)と清水たくみ氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)にご登壇いただき、デジタル時代の組織文化とワークプレイスのあるべき姿を語り合うミニシンポジウムを開催します。

 イトーキは、オフィス家具の製造販売や空間設計を手がけてきた企業です。近年は、『明日の「働く」をデザインする』企業として、創造性を高める組織のワークスタイルやアクティビティ・ベースド・ワーキング(ABW)、個人の多様な働き方・人生設計に合わせた環境デザインで、新たな時代へ向けた研究・企画を展開しています。大橋氏は技術開発とデザインの両面アプローチから、先端研究・新規事業企画・空間のデザインを多数手がけています。

 清水氏は、経営情報論および経営組織論を専門とし、ビジネススクールでも教鞭をとりながら、デジタル組織、オンラインコミュニティやデジタルプラットフォーム、未来の働き方等に関する研究を行っています。企業のデジタル戦略に関する研究調査では、ICT投資をビジネス成長につなげている企業は、単にICT投資額が多いだけでなく、デジタル活用に関する組織的な意識・動機づけ・スキルが高いことを指摘しています。

 おふたりとの対話を通じて、情報システムやデータサイエンスといった専門分野に限らず、学術とビジネスの境界線を捉えなおす、新しい「仕事場」のあり方を探っていきます。オンラインファーストの業務フロー設計に苦戦している方、創造性のある組織文化づくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。

# 開催概要

日時:2021年8月24日(火)17:30-19:00
視聴方法 :Zoomウェビナーでのオンライン配信(※お申込完了後、会場URLをZoomの自動配信メールで送ります。)
参加費 :無料

Aug 24, 2021 05:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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