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コロナ後の食料とエネルギーと福祉
新型コロナウイルス感染症が社会や経済に大きな影響を及ぼしています。暗い側面もある一方、これを契機に、これまでの社会の在り方、価値観を見直し、模索する動きもあります。「誰一人取り残さない」というSDGsの理念の下、生きるために平等にあるべき「食料・エネルギー・福祉」をテーマに、共に官僚トップを経験し、いまは民間の立場から、それぞれ課題に取り組んでいらっしゃるお二人からお話しを伺います。

〔日時〕 2021年10月14日(木)14:00~16:15
〔開催方法〕 Zoomウェビナー

1.「環境問題と福祉事業」
・講師 炭谷 茂氏
恩賜財団済生会理事長、ソーシャルファームジャパン理事長、元環境省事務次官
平成17年クールビズが始まったときの環境事務次官、環境福祉学会を設立。
・講演要旨
公害にはじまった現代の環境問題と福祉問題は相互に関係が深いと言えます。コロナ後の社会においても貧困と健康、環境を同じ視点から論じることが重要です。
エネルギー問題と貧困社会の課題について考えていきます。

2.「ゼロカーボンと食料安全保障、CO2フリーの食卓」
・講師 末松 広行氏
東京農業大学特命教授、前農林水産省事務次官
平成18年「バイオマス・ニッポン総合戦略」閣議決定に関わり、バイオマス事業の創出につとめる
・講演要旨
食とエネルギーは人間社会のなかで不可欠な要素です。ゼロカーボン社会がスケジュール化された現代では、農業のあり方、食料自給のあり方も変化していくと思われます。とりわけバイオマスは肥料とエネルギー、食料が密接に関わっている課題であることから、食料とエネルギーについて考えていきます。

Oct 14, 2021 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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